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今年もベルギーからクリスマスビールが届きます。入荷ごとに順次商品をご紹介いたします。 ベルギーでは長い冬の間を楽しむために冬季限定のクリスマスビールを醸造します。体を温めるためにアルコール度数が高めだったり、スパイスが使われていたりするのが特徴です。 また、アルコール分が高い事で数か月〜数年間寝かせる事で味わいが熟成されますので、例えば同じ銘柄でも1年前にとってあったものを今年のものと飲み比べてみるなどクリスマスビールならではの楽しみ方もあります。

デリリウム・クリスマス

[セント・ベルナルデュス醸造所 10%]

ベルギー東フランダース州の州都であるゲントの隣町「メレ」の町「アップルホック」に位置し、1654年にはこの場所でビール作りが行われていたとされています。1906年レオン・ヒューグが「デン・アップルホック醸造所、製麦所」を買収します。1936年にアップルから「ヒューグ醸造所」へと名前を変え、新たなる醸造ルームの建設を始めました。1939年に建設が終わったその建物はつい数年前まで醸造のために使用される事となります。

デリリウムの冬季限定醸造。10%を感じさせない丸みのある甘みが特徴。寒くてもピンクの象は元気。


セント・ベルナルデュス・クリスマス

[セント・ベルナルデュス醸造所 10%]

世界一のビールと言われる「ウェストフレンテレン アブト」のレシピを引き継いで醸造を開始したセント・ベルナルデュス醸造所のクリスマスビール。

メール・ノエル

[ヒューグ醸造所 8.5%]

醸造家デイビッド氏の元彼女3人の顔、上半身、下半身を組み合わせた思い出のエール?ゴールデン色に映える女性のサンタが可愛らしい!!

ペレ・ノエル

[デ・ランケ醸造所 7%]

最初は趣味で醸造を始めた週末家業の二人が作り出すデ・ランケ醸造所。ワトウ、ポペリンゲ産の生のハラタウホップを最大限に生かして醸造される。ペレ・ノエルとはサンタのおじさん。8月、9月に近所で収穫されたばかりの生のホップフラワーをふんだんに使用しています。

ルル・キュベ・クリスマス

[ルル醸造所 7.3%]

ルクセンブルグ公国に隣接したベルギーのルクセンブルグ州に位置し、オルヴァル修道院まで約20kmの近さにあるルル。早くからオルヴァルの酵母を取り入れ、アマリオホップを使用。若きグレゴリー氏がクリスマスに込めた「最高の願い」をどうぞ召し上がれ。