ベルギービールの種類

ベルギービールの種類

1000種類以上の銘柄が存在するベルギービールには、スパイスやフルーツを使ったもの、自然酵母が作り出すランビックや修道院で作られるトラピストビールなど、多様なビールがある。ビール評論家、マイケル・ジャクソン氏が自書“The Great Beers of Belgium"で分類した、ホワイト、ブロンド、ゴールデンなど色や味、製法などで分類された名称が一般的に使われている。

WHITE

 

小麦やオレンジビール、コリアン ダー等のスパイスを使用している のが特徴。苦味が少なくフルーティ ーで女性にも人気のあるジャンルだ。

BLONDE

修道院ビールの中でも 6% 前後で アルコールが低く、黄金色でホワ イトビール等の次の一杯に最適な ビール。修道院ビールでなくても 同様のビールをブロンドと呼ぶこ とが多い。

GOLDEN

デリリウム・トレメンスを代表 にアルコール度が高いが飲みや すいビールが多い。

TRIPEL

修道院ビールの中で8%~10% で黄金色のビールがトリペルと 言われる。ゴールデンエールに 比べれば色、アルコール度数は 近いものがあるが、トリペルの 方がアルコールのボリューム 感、フルーティーさが強い。

AMBER

アンバー(赤褐色)という色から、 アンバーと呼ばれているが、様々 なアルコール度数や味わいがある ために一概に分類は難しい。ロー ストを軽く加えたキャラメルモル トの奏でる軽やかな優しい甘みが 感じられる。

DUBBEL

修道院ビールの中で 6% ~ 8% で濃褐色の物。一見濃褐色なの で「黒ビール = ギネス」と同様 に思われがちだが、ベルギーの この色のビールは各醸造所の製 法や酵母により一つ一つ味わい が異なる。

RED

西フランダース州にて主にオーク 樽で寝かせる事により醸造される 葡萄のような甘みと酸味が特徴の 赤いエール。

FRUIT

フルーツをビールに漬け込み醸造した ビール。特にビールが苦手な女性の方 に飲んで頂きたい!

SEASONAL

農家が、夏の暑い時期の忙しい農作 業の合間に飲むビールとして、農閑 期の冬の間に醸造したビール。農作 業の合間に飲むビールなだけあって 比較的アルコール度は低く、淡い色 のものが多い。

TRAPIST

トラピストビールとはトラピス ト会あるいはシトー派の修道院 にて醸造される聖なるビール。 現在、世界で 12 の修道院のみ が、トラピストビールと名乗る ことを許可されており、うち6 か所がベルギーにある。

LAMBIC

野生酵母を利用して自然発酵させた ビール。強烈な酸味が特徴だが、フ ルーツをブレンドしたフルーツ・ラ ンビック等もある。

CHRISTMAS

クリスマスビールとは、それぞれ の醸造所が冬の時期に特別に仕込 むビール。リコリスやクローブ、 シナモンなどの様々なスパイスが 使用されている。

SPECIAL

どの分類にも当てはまらない、特別 醸造のビールもベルギーにはある。 年に一度しか作らないものだったり、 数量限定だったり。まさにスペシャ ルなビールだ。

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