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セント ベルナルデュス アブト12 マグナム エディション 1.5L 年代プレミアムセット ※送料込み
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セント ベルナルデュス アブト12 マグナム エディション 1.5L 年代プレミアムセット ※送料込み
17,012円(税込18,714円)
374 ポイント還元
2016年/2017年/2018年/2019年 4世代のプレミアムセット。(送料込み)
マグナムエディション オリジナルラベルボトルは、ベルギービールコレクターにとっても特別な年に1回のボトルであり、毎年実在する芸術品がラベルに登場するスペシャルエディションである。

2016年はセント・ベルナルデュス醸造所が1946年に修道院からランセンスを譲り受け、醸造を開始してから70周年の記念に作られたアニバーサリーラベル。
2017年はフランスのアーティスト『Bernard Pras』によるベルギーと縁の深い『Vincent Van Gogh』の肖像画がラベルになっている。
2018年はベルギーの多才なアーティスト『kamagurka(カマグルカ)』による『De Regenpijp』が描かれている。
2019年はベルギー ゲント出身の画家『Pjeroo Roobjee』による『De zuster van astronaut Dick beluistert de ruis van sterrenstof』が描かれている。


【セント ベルナルデュス アブト / St. Bernardus Abt12】[セント ベルナルデュス醸造所 10%]
ビール通や評論家には世界のベストビールの一つとして知られる。
もともと世界一のビールと言われる「ウェストフレテレン・アブト」を醸造する「セント・シクステュス修道院」からレシピを与えられて1946年に醸造が始まったビール。
吟醸香にも似た芳香、濃厚なボディーとボリュームの後に続くスパイシーな長い余韻が最高級のビールと納得させられる。
最後の一杯として。大瓶にこのビールの神髄有り。


【セント ベルナルデュス醸造所について】
1946年醸造を開始。修道院からライセンスをもらい醸造するという修道院ビールの一番初めはこの醸造所が最初である。
現在世界一のビールとして有名な「ウェストフレテレン」を醸造する「セント・シクステュス修道院」からのライセンス生産だった。
ベルギーにおける「修道院ビール」というカテゴリーの歴史はこの醸造所から始まっている。

西フランダースの一番端にワトゥという西フランダースのホップの中心地があり、ビール愛好家達が夢見るビールが作られている村がある。
このおとぎ話のような村 ワトゥでは時間がほかの場所よりあきらかにゆっくり流れていて、そこでの暮らしは他とは全く違い、静かで、人々は自然と共に生き、まるで時間に逆らうように伝統と価値が重要視されている。
セント ベルナルデュス醸造所もそのひとつである。

20世紀初め、フランスの”教会に反する政治”をうけ、フランス北部にあったキャッツベルグ修道院協会は、フランスから数キロしか離れていないベルギーの小さな村 ワトゥに移る事を決めた。
そして彼等は農場を「Refuge Notre Dame de St. Bernard」に変えて、修道院チーズの製造場所にし、その売上で修道院の活動を経済的に支えていた。
30年代初め、フランスの教会への態度が良好になり、1934年修道院協会はベルギーの建物を処理して、すべての活動をフランスに戻す事に決めた。
その際にエヴァリスト・デコーニンク氏はチーズ工場を受け取り、ワトゥにある「トラピストの道」と呼ばれる場所で最初のビルを建てる。
そこではチーズの生産がさらに発達し、商業的にも成り立っていた。
この最初のビルは後に個人宅へと改装されビール愛好家を迎え入れているが、今でもリビングルームにチーズ工場の跡が見られる。

第2次世界大戦直後、トラピストの僧侶 St. Sixtusセント・シクステュスは現在世界一のビールとも言われる彼等のビール「ウエストフレテレン」を売る事を止めると決めた。
取り決めは次のようなものだった。『トラピスト修道院の中では修道院内で消費する分だけのビールを作り、一般の人向けには、修道院の入り口と、修道院に関係しているいくつかの宿泊所だけで売る。』
一方、チーズ工場を営んでいたデ コーニンク氏は許可を得て1946年よりトラピストビールを製造して売ることにした。
ビールの元となる水はジャン・ヌ・ダルクの時代からもたらされた地下水が150メートルもの醸造所の地下より採取されている。
チーズ工場の隣に新しいブルワリーが建てられ、ウエストフレテレンの醸造長(修道士)の助けを借りて、デコーニンク氏はセント・シクステュスのビールを製造し始める。
もちろんこのビールはウエストフレテレンに勝るとも劣らないという味わいとなった。

60年代の初め、デコーニンク氏の義理の息子クラウス氏がブルワリーに関わりはじめライセンスを更新する交渉をし、1962年にライセンスは30年の期限(1992年まで)で更新された。
期限付きの理由は、トラピスト修道院が「トラピストビール」の品質はトラピスト修道院の中で製造されたビールのみに保証されると決めたためだ。
1992年以来、ワトゥのトラピストの道(Trappistenweg 23)で製造されたビールはノートルダム・ド・セント・ベルナルデュスに関連した新しいブランド名「St.Bernardus」売られている。
世界一のビールとも言われる「ウエストフレテレン・アブト」に勝る物があるとすれば同じ血筋の「セント・ベルナルデュス・アブト」が挙げられるに違いない。

近年この醸造所には、ヒューガルデンの生みの親ピエール・セリス氏によって新しい命が込められ、世界に誇るビールが加わる事となった。
そのビールの1つは「セント・ベルナルデュス・ホワイト」。
彼がヒューガルデン・ホワイト、そしてセリス・ホワイトに続いて醸造した最後のホワイトビールだ。
そしてもう1つは「グロッテンビア(洞窟のビール)」である。
セリス氏は数十年前にシャンパンを寝かせる洞窟を訪れた際に夢をもった。
『ビールをこのように洞窟にて熟成させたい。』その想いはここで現実となった。
ビールの伝道師、マイケル・ジャクソンはこれを世界のベストビール10の1つと賞賛したのです。
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