自社醸造・直輸入クラフトビール、ベルギービール通販
カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
グループ
コンテンツ
【セール品】セント ベルナルデュス エクストラ4 330ml【通常 562円→30%OFF 394円】
394円(税込434円)
定価 562円(税込619円)
8 ポイント還元
購入数

BEL1620039
【セール品】セント ベルナルデュス エクストラ4 330ml【通常 562円→30%OFF 394円】
394円(税込434円)
8 ポイント還元
セント ベルナルデュス醸造所 [Blonde Alc.4.8%]

今回特別に醸造されたエクストラ4はブロンドビールで4.8%の低いアルコールであるが、この醸造所独特の酵母から来る風味を持つ。

そしてこのビールは新しく醸造されたものではなく復刻されたものである。
元来ベルギーの修道院にて醸造されるビールの中で修道士が日々の生活の中で飲むために低アルコールのビールが醸造されており、そのビールは「シングル」と呼ばれていた。
世界一のビールとも呼ばれる「ウエストフレテレン」を醸造するセント・シクステュス修道院からセント・ベルナルデュス醸造所が1946年に商用のビール醸造を引き継いだ際、この醸造所でもアブト 12、ペリオール8、ペーター6、そしてこのエクストラ4が醸造されていたのだ。
エクストラ4は時代の流れもあり70年代前半には姿を消したが40年の時を経て再度醸造される事となったのである。


【セント ベルナルデュス醸造所について】
1946年醸造を開始。修道院からライセンスをもらい醸造するという修道院ビールの一番初めはこの醸造所が最初である。
現在世界一のビールとして有名な「ウェストフレテレン」を醸造する「セント・シクステュス修道院」からのライセンス生産だった。
ベルギーにおける「修道院ビール」というカテゴリーの歴史はこの醸造所から始まっている。

西フランダースの一番端にワトゥという西フランダースのホップの中心地があり、ビール愛好家達が夢見るビールが作られている村がある。
このおとぎ話のような村 ワトゥでは時間がほかの場所よりあきらかにゆっくり流れていて、そこでの暮らしは他とは全く違い、静かで、人々は自然と共に生き、まるで時間に逆らうように伝統と価値が重要視されている。
セント ベルナルデュス醸造所もそのひとつである。

20世紀初め、フランスの”教会に反する政治”をうけ、フランス北部にあったキャッツベルグ修道院協会は、フランスから数キロしか離れていないベルギーの小さな村 ワトゥに移る事を決めた。
そして彼等は農場を「Refuge Notre Dame de St. Bernard」に変えて、修道院チーズの製造場所にし、その売上で修道院の活動を経済的に支えていた。
30年代初め、フランスの教会への態度が良好になり、1934年修道院協会はベルギーの建物を処理して、すべての活動をフランスに戻す事に決めた。
その際にエヴァリスト・デコーニンク氏はチーズ工場を受け取り、ワトゥにある「トラピストの道」と呼ばれる場所で最初のビルを建てる。
そこではチーズの生産がさらに発達し、商業的にも成り立っていた。
この最初のビルは後に個人宅へと改装されビール愛好家を迎え入れているが、今でもリビングルームにチーズ工場の跡が見られる。

第2次世界大戦直後、トラピストの僧侶 St. Sixtusセント・シクステュスは現在世界一のビールとも言われる彼等のビール「ウエストフレテレン」を売る事を止めると決めた。
取り決めは次のようなものだった。『トラピスト修道院の中では修道院内で消費する分だけのビールを作り、一般の人向けには、修道院の入り口と、修道院に関係しているいくつかの宿泊所だけで売る。』
一方、チーズ工場を営んでいたデ コーニンク氏は許可を得て1946年よりトラピストビールを製造して売ることにした。
ビールの元となる水はジャン・ヌ・ダルクの時代からもたらされた地下水が150メートルもの醸造所の地下より採取されている。
チーズ工場の隣に新しいブルワリーが建てられ、ウエストフレテレンの醸造長(修道士)の助けを借りて、デコーニンク氏はセント・シクステュスのビールを製造し始める。
もちろんこのビールはウエストフレテレンに勝るとも劣らないという味わいとなった。

60年代の初め、デコーニンク氏の義理の息子クラウス氏がブルワリーに関わりはじめライセンスを更新する交渉をし、1962年にライセンスは30年の期限(1992年まで)で更新された。
期限付きの理由は、トラピスト修道院が「トラピストビール」の品質はトラピスト修道院の中で製造されたビールのみに保証されると決めたためだ。
1992年以来、ワトゥのトラピストの道(Trappistenweg 23)で製造されたビールはノートルダム・ド・セント・ベルナルデュスに関連した新しいブランド名「St.Bernardus」売られている。
世界一のビールとも言われる「ウエストフレテレン・アブト」に勝る物があるとすれば同じ血筋の「セント・ベルナルデュス・アブト」が挙げられるに違いない。

近年この醸造所には、ヒューガルデンの生みの親ピエール・セリス氏によって新しい命が込められ、世界に誇るビールが加わる事となった。
そのビールの1つは「セント・ベルナルデュス・ホワイト」。
彼がヒューガルデン・ホワイト、そしてセリス・ホワイトに続いて醸造した最後のホワイトビールだ。
そしてもう1つは「グロッテンビア(洞窟のビール)」である。
セリス氏は数十年前にシャンパンを寝かせる洞窟を訪れた際に夢をもった。
『ビールをこのように洞窟にて熟成させたい。』その想いはここで現実となった。
ビールの伝道師、マイケル・ジャクソンはこれを世界のベストビール10の1つと賞賛したのです。
この商品を購入する