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クラフトビール(海外)

クラフトビールとは

クラフトビール(craft beer)とは、職人が手作業で醸造する「手作りのビール」という意味で、大手のビール会社が量産するビールと対比して用いられる小規模なビール醸造所が作るビールの事である。

アメリカ合衆国における小規模なビール醸造所(マイクロブルワリー)の業界団体であるブルワーズ・アソシエーション(BA) は、クラフト・ブルワリー (craft brewery) を 「小規模、独立、伝統的 (small, independent and traditional)」と定義しております。

日本では1994年の酒税法改正によりビールの最低製造数量基準が60キロリットルに引き下げられ、全国各地に小規模なビール醸造会社が登場して「地ビール」と呼ばれるブームが起こりました。そのブームが2003年頃に収束したのち、品質に拘った小規模な職人によるビール醸造を目指す「クラフトビール」の会社が増えました。2010年代になると大手ビール会社もクラフトビール市場に参入するようになります。

一般的なビールがラガーと呼ばれる下面発酵の酵母を使ったスッキリとした喉越しを重視した味わいなのに比べて、クラフトビールではエールと呼ばれる上面発酵の酵母を使ったビールが多く、複雑な香りやコクが味わえます。また、多様なホップの種類や使い方、フルーツを使ったビールや野生酵母を使った酸味のあるビールなど多様性に富んでいます。
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